「親不知抜歯」で顔がパンパンに!?~実際の記録~

暮らし

ふとした時に、奥歯の更に奥に新しく歯が生えてきていることに気づきました。

その時は、新しく歯が生えてくるなんて何年ぶりだろう?なんて思いでを振り返る余裕もありました。

ですが、その新しく生えてきていた歯「親知らず」の抜歯で、貴重でとても痛い思いをしました(笑)

今回は、実際に私が親知らずの抜歯した経験談、「これは知っておいた方が良い!」ということもご紹介します。

奥歯の更に奥に生えてくる歯「親知らず」ですが、必ず生えてくるわけではないんですよ!

平均的には10代後半から20代前半の間に生えてくる人が多いです。

しかし、中には40代を超えてから生えてくる人もいるので、親知らずが生えてくるタイミングは、人それぞれなんです!

中には、親知らずが生えてこない人もいるんですよ。

紅イモ
紅イモ

実際に、私も10代の後半から歯が顔を出し始めました!

ですが、ここで勘違いしてはいけないのが

「親知らずが生えてきた!」=抜かなければいけないは✖です!

親知らずを抜かなければいけない時は

  • 真っすぐに生えていない
  • 親知らず、又は親知らずの前の歯が虫歯になってしまった
  • 顎関節症を引き起こしている場合

など、生活に支障がでるレベルのことが起こってしまった時です。

その為、真っすぐに生えていて、歯が健康な状態ならば抜く必要はありません。

ここで大事なのが、痛みを我慢して、放置してはいけません!

「歯医者に行く暇がない」「めんどくさい」など理由は様々だと思います。

ですが、親知らずは本来20代のうちに抜歯した方がいいものなんです。

20代のうちは、まだ顎の骨が柔らかいから

顎の骨を削らなければいけない場合は若い方が痛みも少ないよ。

と、歯医者さんに言われました。

病気が治るのも若い方が早いですよね?

親知らずの抜歯は、手術です。若いほうが、傷の治りが早いんですよ!

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私の親知らず抜歯の記録をご紹介!

私にとって「歯医者」は、本当に怖くてめちゃくちゃ嫌いな所です。

ある時突然、奥歯の更に奥、顎?がなんだか痛いなあと思い始めました。

ですが、歯医者は怖くて行きたくないので、放置していたんです。

すると、ご飯を食べるために顎を動かすだけで痛みが出るようになりました。

遂には何もしていなくても、違和感、痛みが出るようになったので、渋々歯医者に行くことに・・・。

歯医者に行くと、レントゲンを撮ってもらい、自分のレントゲン写真をみてビックリ!

紅イモ
紅イモ

親知らずが、手前の歯に刺さってる!!!

私の場合、右は完全に歯茎に埋まっている状態でした。

左は、若干歯が顔を出していて、少し斜めに生えている程度でした。

左は、血管神経を通っていないからすぐに抜けるよ。

ただ、右は血管を通っているから、普通の歯医者、ここでは抜けません。

紹介状を書くので、大学病院で抜いてください。

紅イモ
紅イモ

そんなに大ごとなの!?!?

と、焦る私に対して淡々と話す先生でした(笑)

レントゲンを撮ってもらった歯医者で、左の親知らずはすぐに抜いてもらうことになりました。

抜歯前日は怖くて全然寝ることができなかったです。。。

そして、抜歯当日は、なんの説明もなく「笑気麻酔」というものを装着され、ボヤボヤした意識の中、気づいたら抜歯が終わっていました。

左の親知らずの抜歯から2日後の写真です。(反転してます)

顔が腫れるのは2日後がピークと先生に言われていたので覚悟していましたが、思ったより腫れなくて、安心しました。

そして問題は右の親知らずの抜歯です!

大学病院で予約をとって、3人がかりで抜いてくれました。

抜歯の前に、「誓約書」みたいなものにサインを書かされて、本当に怖かったです(笑)

今からの流れを説明すると

まず、歯茎を切って顎の骨を削ります。

歯を2つに切って、順番に抜きますね。

大丈夫!麻酔するから痛くないよ~

もうこの説明だけでも、冷や汗が止まりませんでした。

本当に抜くときは痛みはこれっぽっちも感じないんですよ!

麻酔ってすごい!

先生の「終わりましたよ~」の掛け声の時には、全身汗だくでした。

親知らずを抜くとき、器具が前を通るのが危ないから。と口元だけ開いているカバーのようなものを顔にかけられます。

そのカバーがびしょぬれになるほど汗をかいていました。

先生に「泣いてるのかと思ったよ!汗か~」と笑われました。。。

そして、右の親知らずの抜歯から2日後、恐ろしいことが起こりました。

右の親知らず抜歯から2日後の写真です。(反転しています)

こんなに腫れて、面白いはずが、痛すぎて面白いなんて一切思いませんでした。

旦那にはめちゃくちゃ笑われました。(笑)

上が、左の親知らず抜歯後の写真。下が右の親知らず抜歯後の写真です。

やっぱり顎の骨を削ったからなのか、右側は信じられないくらい腫れました。

私が親知らずを抜いて辛かったことを紹介します。

  • ご飯を食べられない

「嘘でしょ?」と思うかもしれませんが、ストローが入るか入らないかくらいしか口が開きません。

ご飯を食べたくても食べられないのが何よりも一番しんどかったです。

  • ずっと血の味がする

抜歯後、ガーゼを噛んでいるように言われますが、そのガーゼも唾液と血で何回も変えなければいけません。

口の中なので、すぐに血が止まると思っていましたが全くでした。

何かを食べられても鉄の味が混ざって、本当に気持ち悪かったです。

  • 痛みで寝れない。寝られても痛みで目が覚める

2日目がピークと先ほども紹介しましたが、2日目は本当に覚悟した方が良いです。

痛みで何度も目が覚め、大人の私ですが、痛みで自然と涙が、、、(笑)

※痛み止めは、病院でもらえます!

痛み、腫れが完全になくなり、5日程経った頃には、肌の色が黄色に・・・。

ファンデーションで隠したくても、上から触ると痛いので出来ません。

この写真は、左なのでまだ黄色い部分が少ないのですが、右側は黄色い部分が首にまで広がってしまいました。

紅イモ
紅イモ

仕事が休みを頂いている期間だったので、大丈夫でしたが

親知らずを抜くときは仕事が休みの期間に抜くべきです!

痛くて、動けないとかのレベルではありませんでした。。。

ということで、今回は親不知の抜歯についてご紹介しました。

羨ましいことに中には、親知らずの抜歯で痛い思いを一切していないという友達もいたりします。

あくまでも私の体験なので、参考程度にしてくださいね!

とにかくご飯が食べられなくなるので、美味しい物をたくさん食べてから抜歯に挑むことをオススメします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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